Vol.19「このドラマは、フィクションです」(2014年4月1日発刊)

 

■概要

 

お気に入りのテレビドラマはありますか?

 

そう聞かれると、小学生の頃クラスで流行っていた思い出のあのドラマや、

中学時代に主題歌含めてハマっていたあのドラマなんかを

ついつい思い浮かべてしまいますよね。

 

昔は純粋にテレビドラマを楽しんでいたはずなのに、

いつの間にか「現実世界ではそんなのありえないから!」とツッコむようになってしまった私たち。


しかしテレビドラマはフィクションであるからこそ面白いのです。

もう一度純粋にテレビドラマを、フィクションを楽しんでみませんか?

 

懐かしのドラマを振り返りながら、

純粋にテレビドラマを楽しんでいたあの頃の気持ちを取り戻しましょう。

 

 

■目次

 

1 : ツッコミ人間あらわる!
近年SNS上にたびたび現れる“ツッコミ人間”たち。

テレビドラマをTwitter片手に見ているそこのあなた。自分は無関係だといえるでしょうか……。

 

2 : テレビドラマ黄金時代
理想の大学生活を描いた『オレンジデイズ』をはじめ、多くの青春ドラマが生まれた2004~2007年。

放送当時、ドラマの主人公たちに憧れを抱いていた人も多いことでしょう。

どうしてあの頃、私たちはあんなにもテレビドラマに夢中になっていたのでしょうか?

 

3 : ちょ、待てよ!好きなんだろ?……ドラマ。
テレビドラマの世界でみんなの理想を何度も叶えてきた男、キムタク。

彼が繰り広げるクサいシーンからフィクションの面白さを見つめます。コンテンツ後半ではキムタクの跡を継ぐ男を勝手に予想!

 

4 : ツッコミの心理
テレビドラマの世界と現実はやはり違うもの。だからこそ私たちは「ありえない!」とツッコんでしまうのです。

そんなツッコミの裏に隠れた心理を、某人気ラブコメディーから探ります。

 

5 : コラム・あなたのことが好きだと叫ぶことができるだろうか
恋愛ドラマにはベタでありえない展開がつきもの。それはいつの時代も変わっていないのです。

テレビ越しに惜しげもなく愛を叫ぶ主人公たちが、視聴者である私たちに見せてくれるものとは?