Seelスタッフブログ開始!

初めまして!

フリーマガジン団体Seel代表の山田と申します。

 

Seelは「THE DOOR TO CULTURE」をコンセプトとするカルチャー系フリーマガジンで、立教大学の学生を中心に制作し、都内の様々な大学で配布しています。

 

毎号違うテーマで特集を組み、媒体を「見て(see)感じてもらう(feel)」ことによってそのテーマに関してはもちろん、その他の分野に関しても読者の知的好奇心を刺激するような媒体作りを目標としています。

 

そして今ご覧になっているSeelホームページは最近リニューアルしまして、本日からSeelスタッフブログがついに始動です!

 

メンバーの日常、Seelの活動状況などを週2回のペースでメンバー全員がローテーションで書いていくので、こまめにチェックしてみてもらえば嬉しいです

 

そしてみなさん、10/29発刊した最新号のSeel vol.12Girls are...」は手に取っていただけましたでしょうか?

今回は7月に引退した先輩方からバトンをもらって、四代目Seelとして初めて制作した媒体であり、非常に思い入れの強いものでした。

今回の媒体を読んで「女性」という存在をより多角的に感じてもらうことができればと思います。

媒体は渋谷パルコのOnly Free Paperにも設置させていただいているのでまだ手に取ってない方は是非読んでみてください!

 

っと、ここまで団体の紹介をしてきましたが、ちょっと個人的なことも書いてみようかと思います。


 さてさて、今でこそSeelの代表やっている僕も高校生の頃はフリーペーパーなんてものは全然知りませんでした。

 大学に入り、何か人と違う面白そうなことをしたいなーと思って友人の紹介でSeelに入部しました。

 特にSeelでこれといったやりたいことがあったのではなく、なんとな〜く面白そうだなと。

 それでもSeelでの活動は自分にとってすごく新鮮でした。

 個人的には絶対会えないような著名人にインタビューすることができたり、様々なイベントに招待していただいたりと本当にそれまでの自分が知ることもなかった色んな世界、また考え方に触れることができ、そのことがキッカケとなりまた新たな発見、興味を持つこともあり、それは自分にとって非常に刺激的なものでした。 


 そしてこの7月に僕はSeelの代表になりました。

「THE DOOR TO CULTURE」という標語のもと、読者の知的好奇心を刺激するべくカルチャーを発信するSeelという媒体の編集長として好奇心は人一倍持っていきます。

 嬉しいこと辛いこと、全て含めて今後一年間非常に楽しみです。

 不束者ですが、より興味深く、好奇心を刺激するような媒体を作っていきますのでどうぞよろしくお願いします!

 

 次回はSeelのデザインを統括するアートディレクターの岩城さんがブログを書きますのでお楽しみに♪