ぼんやりと考えたこと。

こんばんは

Seel 2年営業担当 中山淳っていいます。名前はじゅんと読みます。

経営学部国際経営学科に所属しています。

2年後期が一番つらい!」とかいわれる学科ですが、まさにその真っ只中にいて苦しんでいる状態であります(^q^)

・季節が変わるとたいてい旅にでます。

・コーヒーは微糖派ですね、ちなみに猫舌(=^^=) 

そんな感じです。

 

さて、Seelの雑誌としてのコンセプトは「THE DOOR TO CALTURE」であり、読者の好奇心を喚起できるような雑誌を目指しておりますが、Seelは自分にとっても「THE DOOR TO CALTURE」なのでは?とやっていくうちに考えるようになりました。

 

まず、発信する側として扱うテーマに関しての知識を深めていかないといけないし、そうでなければ読者の興味を掻き立てることなど不可能だと思います。その過程で自分自身、新しい分野に対する関心を持ったりすることもあります。

あるいは、「次の企画どうしようかな」などと考えているうちに、知らずと本屋さんに立ち寄っては雑誌を眺めたり、買ったりもします。このサークルに入ってから、自分の知らない領域にも目を配るようにはなりましたね。

近頃は「禅」に興味津々です。カルチャーではないですが()

 

他には、団体として様々なイベントに招待されることもあります。

先日Seelメンバーと観覧しにいった出版甲子園はおもしろかったですよ。

これは、本を出版したい学生が自分の企画をプレゼンし、出版社から来られた編集者の方に講評をもらい、場合によっては本の出版へ繋がっていくというイベントです。編集者の企画に対するコメントなど「ああ、そういう視点で企画の脆い部分を指摘するのか~」など勉強になったりすることが多かったです。とても有意義な日でした。

 

そういった感じで、このサークルに入って活動していると、発信すること以上に、

知ったり学んだりすることが多いんじゃないかなって個人的には思いますね。お得です。

 

次回の更新もお楽しみにー(^o^)丿