デザイナー×デザイン

 みなさん。ごきげんよう。

 Seelのジャニーズこと亀田です。

 あっ、すみません。ウソです。空き缶投げないで。

 

 

 

 じゃあ、真面目に

 文学部一年 Seelではデザイナーやらせていただいている亀田です。

 このブログでは、デザイナーとデザインについて書いてこーかなって思います。

 

 今回はデザイナーとって、デザインとはどんなものなのか?

 っていうのを書かせていただきます。(僕個人の見解です)

 デザイナーってのは、もちろん紙面におけるデザインを考える人のことを指します。

 企画にあうようなデザインを、頭から煙がでるまで考え、

 締切前には池袋の某カフェにて自然と集合し死人のような顔でパソコンをいじっている人達です。(だいぶオーバーです)

 

 ちょっと誇張表現がすぎたような気もしますが

 雑誌のデザインとは一見、華やかそうに見えて意外と苦労がかかってます。

 人様の手にわたる以上、中途半端じゃ許されない。もちろんプロにはかないませんが

 せめて自分のできる全てのことはしてやるって意気込みで毎回取り組んでいます。

 

 だからこそ、実際にそれが紙面になった時の喜びはなにものにも代えがたいものがあります。

 何分もの間、自分のつくったデザインをニヤニヤながめている時もあったり、なかったり

 

 つまり、デザイナーにとってのデザインとは表現のツール以上の存在

 自分の体と時間を削ってつくった分身なのです。

 

 Seelはデザイン性を重視してるので、ただ目を通すのではなく、デザインの意味なんて考えてみると、新しい発見があるかもしれません。

 

 立教大学 文学部文学科文芸思想専修 亀田航樹