成人しました。

こんにちは〜。

ご無沙汰してます、代表の山田です。

 

今回からSeelスタッフブログ第二周目に入ります^∀^

今後も引き続きメンバーの日常、Seelの進行状況などを書いていきますので是非是非目を通してみてください^^

 

さてさて。

大学の授業もスタートしてもう完全に日常モードですね。

今年は帰省、海外旅行、成人式などたくさんイベントが会ってドタバタの年末年始でした。

 

その中でも成人式は特に感じるものが多くありました。

生まれて20年が経ち、国が定める「成人」になった自分。

小学校で「1/2成人式」(10歳時)などの疑似イベントをしたりする際に、10年後っていっても相当後だな〜なんて思っていた10年前の自分が今本番の成人式に参加しているというのはなんとも不思議な感覚を覚えさせてくれるものでもありました。

実際は終始同窓会ブースで小、中、高の級友たちとの再開に盛り上がり、写真を撮り続けていて気づいたら式典が終わっていたというアホな流れだったのですが(笑)、やはりスーツを着て会場に足を運ぶことで気持ちは高ぶりました。

卒業して以来の友達と話すのはとても興味深いもので、当時とは大きく変化していたり、以前の雰囲気や人柄

をキープしている人など様々でした。

既に仕事をしていたり、または現在も浪人して大学進学を目指していたりとみんな現在の状況も多種多様。

 

今回、成人式を迎えて一番意識したのが「自分の生きている時間」でした。

 

大学生活にも慣れた最近、高校生のときと比べて大学においては学年よりも「年齢」を意識するようになったと思います。

自分は今20年と8ヶ月くらい生きているけど、大学2年生というカテゴリーにも所属。そして同じ大学2年生という枠組みには21歳の人、もっと上の年齢の人も多々存在していて、逆に1年生という枠組みに同い年や年上がいたりして大学というものは非常に不思議な空間だと思います。

 

ここで僕は学年とはなんぞやと考え始めました。

 

元をたどれば日本において年度は4月に始まり、翌年の3月に終わる。

アメリカは年度が9月始まりの8月終わり。

 

僕は1991年4月生まれなので1990年の9月〜1991年3月に生まれた「年上」とアメリカに行けば大学にちなんだ「同級生」とはもちろんのこと、「同い年」とカテゴライズされるのだな〜なんて考えたりして。

 

今、20年と8ヶ月くらい生きていることにされていて、成人したということにされている

 

一年、一日、一時間、一分、一秒。これらの「時間」は自分が生まれるずっと前から存在して刻々と時間を刻んできました。

自分は定められている一年によって年をとっていき、今20年が経ったこととされています。

しかし、時間の単位が決まる前に存在していた原始人たちの場合を考えると彼らには「年」が存在しないから「加齢」もなくて、あるのは「生まれること」と「成長、老化」「死ぬこと」だけかと。(他にもある可能性大)

それっておもしろいことだなと感じ、自分にもできるかなと考えたところ、無理だとわかり枕を濡らしました。

 

僕は今、日本の大学に通っていて、今2年生だから1年後は就活。っぽい。

多分実際に来年の今頃は就活しているとは思うけれどもそれは別に当然のことではないのだなと実感しました。

 

18から働いている友人、18で大学生にならず19で大学生になった友人、19で大学生になることもできたにも関わらず18で大学生になった自分、そして21で就活をさせられるのだなと考えていた20の自分。

 

所属している場所の暗黙のルールに知らず知らずの内支配されていた気がします。

 

今後は自分の人生は「自分で選択している」という意識を大切にして、学年、年度、年齢という様々な縛りでくくられているとは思うけれども、20歳以降を生きていこうと思いました。

 

なんて成人式を終えた今、めちゃめちゃな論理を頭の中をぐるぐるさせて考えていたら無性にSeel vol.10「時」を読みたくなってきたので今日はこのへんで。

連絡いただければバックナンバーの郵送も可能なので気軽にご連絡くださいね〜♪

 

なんか盛り上がってごちゃごちゃと書いてしまいましたが、今回の成人式を簡潔に一言でまとめると

 

 

「上唇にできたヘルペスが痛かった」

 

 

ですかね(笑)

はい。痛いです。成人式の写真全部鼻血だしてるみたいに写ってますからね僕(泣)

 

次はAD岩城さんですお楽しみに♪