一つのモノを作り上げるということ

こんにちわ!2年のふかぼりもえみです!

 

ご無沙汰しちゃって申し訳ないです。

 

今日私は劇団四季の舞台、壁抜け男を見に行きました!

 

上演の後バックステージツアーなるものに参加しました。これは実際に舞台の袖と舞台上をまわれるというもので、これがなかなかの感動でした。

実際の舞台から客席をみるという体験。鳥肌もんでした。

 

ツアーしつつも壁抜け男の舞台監督の柿木さんや舞台セットを作ったと思われる人たちにお話をきいたのですが、印象に残ったことがあります。

 

それは舞台というひとつのモノをつくろうという人たちの姿勢です。

 

舞台監督という仕事のやりがいは、ときかれ、舞台監督さんは、

「皆ががんばってるものをお客さんに届けるという仕事。お客さんに伝わった時が、演劇をやっているものとして嬉しいです」

 

役者の動きに連動したスタッフのセット移動。

 

 

 

わたしはその場で舞台を作っている生の人たちに触れ合って、

 

一つのものをつくるという行為。
舞台をつくりあげるというという事。

今まで世の中になかったモノをゼロから大人数で仕上げていくとき
多くの人たちが同じ方向を向くのって難しい。

 

それでも目指すもののために、違った他人を思いやり、受け入れて
どのように自分を生かすのかを考える。

 

これはすべての事に通じる事です。
そこには対立もあります。妥協もあります。
すべてが丸く収まるわけがありません。
 その1つ1つが「緊張感」を生み「連帯感」を生み出すのではないでしょうか?
 それが「いい雰囲気」になりうる要素だと思います。

 

二か月ほどのお休み期間が終わって、Seelは先週から次号に向かって動き出しました。

先週はそれぞれが企画のブラッシュアップ、ついに今週で次号の企画が決定します。

 

Seelというひとつのモノを世に出せるスタッフの一人になれるということに今からワクワクします!

だってはじめてだから!なんか嬉しくなっちゃって熱すぎるテンションですみませんでした。

 

つぎは湖子さんだそうです!お楽しみに!