ゲーム脳

こんにちは。Seelデザイナーの伊藤です。


突然ですが、みなさん「ゲーム脳」ってご存知ですか?
日本大学の森明雄教授が提唱した、ゲームをやってる人間の脳みそは、認知症 (痴呆症=いわゆる老人ボケ) の患者と同じ状態になっている。という説です。

よーするにゲームやってると脳ミソぶっこわれんぞっという説です。このワードは一世を風靡しました。
今では多くの学者がこの説に疑問を呈し、否定されているのですが…


脳の機能が低下しているかどうかはともかく、「ゲーム脳」というのは存在します。間違いなく。

その人が「ゲーム脳」かどうかの判別は簡単で「ゲーム脳」の人の会話には特殊な単語が使われることが多く、以下にその一例を載せていきたいと思います。

【フラグ】……物事を成立させる条件のこと


甲「また今期もチャイ語の単位落とした。再再再履だわ」

乙「お前それ留年――立ってんじゃん」


【チート】……ゲームにおいて特殊なツールを使い、通常では不可能なプレイをすること


「聖徳太子、10人の話同時に聞けるとか――すぎる」


【コンボ】……格闘ゲームなどにおいて連続で攻撃をヒットさせること


「月曜日の朝に雨と遅延の――とか、ないわ」



【攻略】……ゲーム等において何かを敵をたおしたり、何かを達成したりすること


「新宿の地下道を完全に――した。」


【イージーモード】……ゲームにおいて通常より難易度の低い状態でプレイすること


甲「あいつ、母親が医者で父親が企業の社長、実家暮らしで毎月10万貰ってるらしいぜ」

乙「人生――すぎるだろ、それ」


【装備】……武器とか防具とか


「お前今日重――だな、何持ってんの」


【デフォルト】……コンピューターやゲームの初期設定値のこと


甲「お前今日テンション低くね」

乙「いや、俺――でこのテンションだから」


【ステルス】……ゲームとかでは透明になる能力とか


甲「俺、未だにチャイ語で先生に当てられたことない」

乙「お前それオート――かかってんじゃね」


【画面端】……ゲームの画面のはしっこ

 

「あいつが――にいるせいで黒板がみえない」


これらはあくまでも一例ですが、あなたの周りにこのような言葉を使う人がいたら、「ゲーム脳」の可能性が高いです。

 

暖かい目で見守ってあげましょう^^