「Red Bull PAPER SUMO」に行ってきました!

 

SeelメンバーがRed Bull PAPER SUMOを取材してきました!

「Red Bull PAPER SUMO」とは…
日本の国技=相撲にアレンジを加え昔より興じられてきた遊び、紙相撲。

 

誰もが気軽に参加でき、見ていても楽しい紙相撲に声で戦うという要素を加え、エンターテイメントの域にまで高めようとしたのがRed Bull PAPER SUMO!! 

 

選手の叫びがバトルリング内に設置されたスピーカーから振動となって伝わり、力士が熱いバトルを繰り広げます。



今回、私たちは予選大会の東京場所と決勝大会の本場所を取材しました!

東京場所の会場となった専修大学生田キャンパスは学園祭ということもあって、学生の活気で溢れていました。
 
軽快な音楽とともに東京場所に出場する選手たちの登場。ひとめ見ただけでそれぞれのキャラが伝わってくるような面々、そしてバラエティの豊かさに期待はさらに高まります! どんな試合になるのでしょうか。
         

さあ、いよいよ試合が始まるようです…
両選手がマイクを持ち、土俵の前につきました。

「3、2、1、シャウト!!」

MCのかけ声で勢い良く試合はスタート!


「うおぉおおおおおおぉおお!!」
「わあああああぁあああああああ!!!」


日頃のストレスを吐き出さんばかりの叫び声が会場に響き渡ります。期待通り、かなりアツい!(笑)

選手たちは顔を赤らめながら、相手を倒すまでマイクに向かって必死に叫び続けます。
マイクによって拾われた声が、振動となってスピーカーへ伝わり、土俵上の力士をプルプルと震わせてくんずほぐれつの組み合いを繰り広げていきます。

どちらが勝つかは、「声の大きさ」「その場の運しだい」。むずかしいルールも特別なスキルも必要としない単純さと気軽さがさらに試合の熱さを加速させます。

試合はトーナメント方式で着々と進み、白熱した試合が続きました。

白熱しすぎたために、バトルリングの一部が壊れ、一時試合が中断されるなんてアクシデントも。
各選手順当に駒を進めていき、残る選手はあと二人に。

ついに戦いは決勝へと移ります!

決勝へと駒を進めたのは新井 薫選手小林 慶士選手。    
両選手が土俵前につき、握手を交わしました。

今までの試合にはない、緊張を含んだ空気が会場をつつみこみます。
そして、この日最後となるMCのコール。

「3、2、1、シャウト!!」

 

 

 

「みんな!おれに力を!!元気玉作ろうぜ!!!」

 

 

 

「うおおおおうわあああああ!!」

 

決勝ともなると、両選手完全に自分を捨てています(笑)。

                       

両極端のバトルスタイルで負けじと全身全霊をかけて叫び続けます。

聞こえてくる叫びからは心の声までもが聞こえてきそうなほどの迫力が。

まったく引けを取らない両選手。勝負のその行方は

 

この勝負、新井 薫選手に軍配が上がりました!

 

 

これにて予選大会が終了し、見事、優勝を果たした新井 薫選手は、決勝大会への切符を手に入れました。


学生たちのみなぎるパワーが全力の叫びとなって爆発したRed Bull PAPER SUMO

誰もが参加できる気軽さもさることながら、学生ならではのアツいぶつかり合いを楽しむことができた一日でした!

 

 

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そして、去る11月24日()。新宿ベルサールグランドにてアツき戦いが繰り広げられていました……

 

その名も、「Red Bull PAPER SUMO 本場所」!!

 

全国で行われた予選大会からふるいにかけられたカミズモリストたちの頂点が今宵、決まります。

 

 

 

会場内では程よい緊張感とともに、選手たちの意気込みが詰まった個性的なムービーが、オーケストラの音楽に合わせてスクリーンいっぱいに映されます。

 

予選とは一味違った会場の空気の高まりとともに、選手たちの入場。

長州力、スーーマン、着流し姿など奇抜なコスチュームに身を包み、己をアピールする個性に溢れる選手たち……

 

そして、MCの掛け声とともに第一試合スタート。

 

「3、2、1 シャウトーーーーーーーーー!!!」

 

 

「わあああああああああああああああ」

「うおりゃああああああああああああ」

 

 

 

掛け声にもそれぞれ気合いが入っています!(突然長渕 剛を歌いだす人も)

 

 

試合は順調に進み、そして迎えた決勝戦……

着流し姿で登場し会場を驚かせた東京代表、鈴木 一生 VS 今回紅一点、国友ミキ。

国友 ミキ選手は予選には出場しておらず、「ワイルドカード」と呼ばれる当日会場内で行われたトーナメントに勝った選手です。当日参加にして、決勝戦に進んだシンデレラ。この勝負、いかに

 

Queenの『We Will Rock You』とともに、両選手、各位置につく。

 

 

 

「見合って見合ってーーーーー」

「3、2、1 シャウトーーーーーーーーー!!!」

 

そして、シャウト!!!

 

「カモン!!カモン!!!!」

「ああああああああああああ」

 

会場が息をのみ見つめるなか、両者接戦の戦いの結果、

 

 

寄り切りで鈴木 一生選手の勝利!!!!

 

 

そしてそのまま、ステージ上では表彰台が置かれます。

 


 

「勝因はなんですか?」

とのMCの方の問いかけに

 

はみなさん口を揃えて、

 

Red Bullです!!!」

 

 

そして今回、わたしたちSeelは優勝した鈴木 一生選手にインタビューをお願いしました。

 

Seel「この気持ちを誰に伝えたいですか?」

鈴木選手「お母さんです!」

 

Seel「試合前に気を付けていたことはありますか?」

鈴木選手「喉を枯らさないようにしていました。」

 


「狂った牛」の通り名を持つ、鈴木 一生選手

私たちが「大会に出場した理由は何ですか?」と尋ねると、彼は笑みを浮かべて答えた。「狂いたかったんです」――

 

イケメンでありながらも一心不乱に叫ぶ鈴木 一生選手はまさに闘牛! 今後の活躍に乞うご期待!

 

 

 

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114日、24日と二日間に渡って取材してきた「PAPER SUMO」

残念ながら紹介できなかった選手もいますが、カミズモリストたちの本気の勝負を目の当たりにし、私たちも興奮冷めやらぬ中、取材を行なっていきました。

 

多くの学生から愛されるRed Bull。エナジードリンクだけでなく、楽しいイベントもたくさんやっています。


あなたがカミズモリストになるのもそう遠くない未来かもしれません……

 

 

(取材担当:原、室之園、塩冶、酒井)