Seelとは?

  立教大学を中心に活動しているフリーペーパー団体です。

  「THE DOOR TO CULTURE」というコンセプトのもと、毎号異なるカルチャーを取り上げています。

  現在、部員は17名。

  メンバーは3つの部署のいずれかに所属しています。

 

■営業

企業に電話を掛けたり、直接訪問したりして、冊子を広告出稿してもらえるように交渉する部署です。

Seelは広告出稿の協賛金で冊子を制作しているため、この部署がないと活動できません。

 

■デザイン

Seel全体のデザインをする部署です。

Seelのコンテンツだけでなく、広告ページやSNSで使用する画像のデザインも作っています。

主にillustratorやphotoshopといったソフトを使います。

 

■広報

Facebookやtwitter、Webページを使って、SeelをPRする活動をしている部署です。

たくさんの人にSeelを知ってもらうための企画やフリーペーパー交流会を企画します。

冊子発刊後はカフェや大学に冊子を設置、配布します。

 

 

冊子制作について

Seel編集部は3つの部署に分かれていますが、冊子の編集は全員で行っています。

年3回(4月、7月、10月)の発刊に向けて毎週ミーティングをしています。

 

全体ミーティングは、毎週火曜日18:30~20:30に立教大学で行っています。

そのほか、制作期間にはコンテンツチーム別、部署別に自主的に集まることもあります。

冊子制作以外には?

  基本的に年3回の発刊に向けて活動しているSeel編集部ですが、

  冊子制作のお休み期間を使って勉強会も行います。

 

  たとえば…

  ・商業誌を分析する

  ・編集に関する文献を読む

  ・自分が所属していない部署がどんなことをしているのか勉強する

   といったように、様々なことに全員で取組み、よりよい冊子作りを目指して勉強します。

 

  制作後恒例のお疲れさま会、長期休み中の合宿など

  ときどきのリフレッシュも編集部の行事として欠かせません。